エコクッキング 東京ガスでは
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エコクッキングとは、材料などをムダにしない料理方法のことです。
野菜などは、本来ほとんどの部位を食べることができます。
これを捨てたりしないで、使い切ることでゴミが減らせます。
また、前日の残りものなどを上手く利用して、一味違った料理に返身させたりします。
あなたの工夫やアイデア次第で、エコクッキングのレパートリーは広がります。
そういった手助けとして、東京ガスではいろいろな情報を提供してくれます。
HPを見てみますと、エコクッキングのレシピの紹介や、クッキング教室の開催もしています。
夏休みの時期には親子の教室もあります。
レシピだけではなく、エコの話などもしてくれますから、親子で料理とエコの勉強をするのもいいですね。
エコクッキング レシピ
エコクッキングのレシピの一つをご紹介しますね。
エコの代表というか、よく使われるものとしては、大根ですね。
大根はよく、煮物やお味噌汁なんかに使われます。
そこで、皮や葉が残ると思います。
皮は厚くむいて、一晩干すか、時間がなければビニール袋に塩と一緒に入れて、手もみすると即席漬けができます。
そこに、鷹のつめや昆布とかを入れたり、葉を入れても漬物になります。
また、茎と身の間の固くて黒くなっている部分で、鍋とかを洗うとアブラがよく落ちます。
葉は、お味噌汁でもいいですが、細かく刻んで油で炒めて、しょうゆで味をつけ、ごま油やごまで仕上げるとふりかけにもなりますよ。
このように、大根は捨てるところがないというすばらしいエコ食材なのです!
簡単 エコクッキング
エコクッキングは簡単です。
あなたのアイデア次第で、食材をムダにせず、ちょこっとアレンジするだけでいいのです。
例えば、野菜のポタージュを作ってみましょう。
材料は、キャベツの芯やにんじんの皮、ブロッコリーの茎など、本当に捨ててしまいがちなもので大丈夫です。
あとは、バターと牛乳、コンソメ、水とあれば残りご飯を少しでいいのです。
作り方は、キャベツの芯やにんじんの皮、ブロッコリーの茎を適当な大きさに切って、バターで炒めます。
そこに、残りご飯少しと、牛乳、コンソメ、水を加えて10分くらい煮込み、最後はミキサーにかけてなめらかにします。
これでできあがりという、すごく簡単なエコクッキングです。
エコクッキング デザート
エコクッキングのデザートもいろいろあります。
例えば、さつまいもの皮を利用したいもけんぴはいかがでしょうか。
さつまいもの皮を厚めに切って、細い千切りにし、水にさらします。
水気を切った後、中温程度の油でこがさないように揚げます。
軽く色がついたら取り出し、砂糖をまぶしてできあがりです。
子供のおやつにいいですね。
似たようなもので、ジャガイモの皮を使ってもできますよ。
ジャガイモの場合は、皮を薄くそぐようにして、水にさらし、水分をよくとってから揚げます。
そして、塩をふりかけてください。
後は、にんじんの皮を使ったゼリーなんかもおいしいですよ。
にんじんは子供は嫌いだと思いますが、甘く味をつければ食べれるかもしれません。
にんじんの皮をゆでてからミキサーで水を加えて滑らかになるまでかくはんします。
粉ゼラチンを少量の水に溶かし、砂糖とバニラエッセンスを入れて、再び火にかけます。
砂糖がとけたら、火を止めて型などに流し、冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。